インテリア用語集[か行]

インテリアプランナーになるためには、インテリア業界で使われている用語を覚える必要があります。このページでは、か行のインテリア用語を分かりやすく解説しています。

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外構図

門、塀、アプローチ、庭園、植栽など建物を取り巻くエクステリアの構成の計画を表示する図面の総称。

会所(かいしょ)

室町時代の武家住宅に作られた接客と喫茶を目的とした室。床の間の原形である押板床が設けられ、当時流行していた唐物の飾り物を並べて座敷飾りを行ったと言われている。

外装タイル

タイルの用途別分類の一つであり、建物の外壁面に用いられる60角以上の中型タイルのこと。

階段室型集合住宅

階段室を中心に各階が2戸で構成されている集合住宅の形式。住宅の居住性に優れているが、エレベーターの利用効率が落ちる、高層などには向かないという欠点もある。

階段の勾配(かいだんのこうばい)

階段の構造は、不慮の事故を防止するために、幅、蹴上げ、踏面、踊り場についての基準が建築基準法によって定められている。住宅の場合は、蹴上げ23㎝以下、踏面15㎝以上、階段および踊り場の幅75㎝以上。

界壁(かいへき)

長屋、マンションやアパートなどの共同住宅で、各住戸間を仕切っている壁のことを指し、戸境壁とも言う。建築基準法では、住戸間のプライバシーを確保するために、遮音構造、防火構造に関して規定している。