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インテリアプランナー試験概要

インテリアプランナー試験の概要を説明しています。インテリアプランナー試験を受験される前に是非ご確認ください。

受験資格と試験方法

受験資格と試験方法

インテリアプランナー試験は、「学科試験」及び「設計製図試験」により構成されています。平成16年度のインテリアプランナー資格制度の改正により、インテリアプランナー試験の受験資格は、「学科試験」及び「設計製図試験」ともに、満20歳以上の方は受験することが可能になりました。

インテリアプランナー試験を受験するには、「学科試験のみ」「学科試験+設計製図試験」「設計製図試験のみ」の3種類の受験申込区分の中より1つの区分を選択して受験することになりますが、「学科試験」及び「設計製図試験」のいずれにも合格した者がインテリアプランナー試験の合格者となります。

また、平成16年度のインテリアプランナー資格制度の改正により、「学科試験」又は「設計製図試験」のいずれかが不合格でも、合格した試験の受験年度から4年以内であれば、免除試験制度が適用されます。

インテリアプランナー試験日程

平成18年度のインテリアプランナー試験は終了しました。以下の試験日程は、平成18年度の試験日程なのでご注意ください。

試験日 平成18年11月19日(日)
試験時間 学科試験 9:30〜11:00(1時間30分)
設計製図試験 12:00〜18:00(6時間)
試験地 札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・大阪府・広島市・福岡市
受験料 学科試験のみ 22,050円(うち消費税額1,050円)
設計製図試験のみ 22,050円(うち消費税額1,050円)
学科試験+設計製図試験 26,250円(うち消費税額1,250円)
合格発表 平成19年2月15日(木)

インテリアプランナー試験の構成

インテリアプランナー試験の「学科試験」及び「設計製図試験」の構成は以下のようになります。尚、受験者に配布された試験問題については、「学科試験」及び「設計製図試験」のそれぞれの試験終了まで試験室に在室した者に限り、試験問題を持ち帰ることができます。

学科試験の構成

出題数 30問
出題形式 四枝択一式
出題分野 インテリア計画、インテリア装備、インテリア施工、インテリア法規、建築一般

設計製図試験の構成

出題内容 建築物における空間の使われ方、生活のイメージが判るようなインテリア設計
要求図書の種類 設計主旨、平面図、断面図、展開図、天井伏図、透視図、一部詳細図、仕上表、家具表 等のうち指定するもの
設計課題の発表 設計課題は受験総合案内書に掲載されます。

試験申込方法と受験申込みに必要な書類

試験申込方法と受験申込みに必要な書類

インテリアプランナー試験を受験するには、受験申込書を受験申込関係書類頒布場所にて入手又は郵送にて取り寄せ、所定の期間内に、建築技術教育普及センター本部へ郵送で申込みをする必要があります。受験申込書の提出は郵送のみになりますのでご注意ください。

また、インテリアプランナー試験を受験するには、「受験申込書(所定の用紙)」「写真2枚(縦4.5cm×横3.5cmの証明写真)」「受験手数料払込受付証明書(所定の用紙)」を用意する必要があります。尚、受験申込関係書類の頒布場所は下記の場所になります。

  • (財)建築技術教育普及センター各支部
  • インテリアプランナー協会
  • (社)日本建築士会連合会関係
  • (社)日本インテリアデザイナー協会
  • (社)日本商環境設計家協会

試験結果の通知について

試験結果の通知について

「学科試験」及び「設計製図試験」のそれぞれの試験の結果については、合否にかかわらず、通知書が送付されます。また、合格者の受験番号を記載した合格者一覧表が、建築技術教育普及センター支部の事務所に掲示されると共に、合格者の受験番号が同ホームページに掲載されます。

インテリアプランナー試験に合格した者は、合格発表の際にインテリアプランナー登録手続きのご案内をされます。登録を受けることにより初めて「インテリアプランナー」と称することができるため、合格した者は忘れずに登録手続きを行う必要があります。

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